ステキブックス(ステキコンテンツ合同会社)は、スリーピース・ピアノロックバンドWEAVERで、ドラムと作詞を担当しながら、小説家としても活躍している河邉徹の新作小説『僕らは風に吹かれて』を、2021年3月10日(水)に発売することを決定し、予約受付を開始いたしました。

『僕らは風に吹かれて』は小説投稿サイト「ステキブンゲイ」にて好評連載中の作品です(最新話の公開は、毎週、月・水・金)。表紙のイラストを手がけるのは、マンガ『あさひなぐ』の作者、こざき亜衣氏。小説家中村航が激賞する本作品、発売までお楽しみにお待ちください。


■ 『僕らは風に吹かれて』概要
ファッション系インスタグラマーであり、古着屋でバイトをしている湊は、ある日、人気上昇中のバンド『ノベルコード』のボーカル・蓮に誘われ、メンバーになる。

湊たちは時代の流れに乗り、大躍進を遂げ、大きく変化していく。それはまるで夢の世界にいるみたいに実感がなくて――。これから僕は、どこへ行くのだろう? 人や世界が変わっても、僕らの想いは届く。

人気ロックバンド・WEAVERのドラマーであり小説家の河邉徹がおくる、今を生きる人への応援歌。


ご予約はステキブックスの下記URLよりお願いいたします。

連載中の本作はこちらからお読みいただけます。
https://sutekibungei.com/novels/6b5e6308-ea89-4223-96ba-6bc27f2afe6a


■書籍詳細
書名:僕らは風に吹かれて
著者:河邉徹
定価:本体1,260円(税別)
発売日:2021年3月10日(予定)
仕様:四六判、並製、本文320頁
装画:こざき亜衣
装丁:中田舞子
発行:ステキブックス
発売:星雲社
ISBN:978-4-434-28591-2
URL(予約): https://sutekibooks.com/items/bokurawa


■ 河邉徹プロフィール

1988年6月28日、兵庫県生まれ。スリーピース・ピアノロックバンドWEAVERのドラマーとして2009年10月にメジャーデビュー。バンドでは作詞を担当。2018年5月に小説家デビュー作となる『夢工場ラムレス』を刊行。2作目の『流星コーリング』が、第10回広島本大賞(小説部門)を受賞。3作目となる小説『アルヒのシンギュラリティ』を2020年8月7日に発売。TBS「王様のブランチ」BOOKコーナーにて、SHIBUYA TSUTAYA週間総合ランキング1位として紹介され、話題になる。


■ ステキブックスとは
ステキブックスは、小説家中村航がスタートした出版社です。意欲ある書き手による優れた作品をいかにして世の中に出していくか、書き手と読み手の立場からまじめに考え、持続可能な出版社を目指します。また、ステキブックスと共にある小説投稿サイト「ステキブンゲイ」では、ライトノベルは扱わず、いわゆる一般文芸の投稿作品を募り、プロ・アマチュアの垣根なく、活躍できる舞台を提供しています。

ブンゲイという切り口で、文化の一翼を担いたい。その火を絶やすことなく、守り続けたい。「ステキブンゲイ」の作品をはじめ、ステキな作品を世に送り出していきます。