出版社ステキブックスより『アンソロジア』(執筆陣:坂崎かおる/青入彼方/クニシマ/作道雄/懸上詠己/中村航)を2026年4月7日(月)に発売いたします。

◆一般文芸を中心とした小説投稿サイト「ステキブンゲイ」5周年を記念して、ゆかりの作家・作品を収録した6編のアンソロジー。

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◆『アンソロジア』作品紹介

実在しない住所に手紙を送り続ける老女。興味を持った郵便局員の女は、老女の言葉の断片からそれらしき場所を見つけたが‥‥。
「護岸工事」坂崎かおる

片想いでも、恋が実っても、心がすれ違っても――それでも続く毎日を不器用に生きる少年少女たち。誰にも心当たりがありそうな青春群像。
「不器用たちの物語」青入彼方

「二人の女」と「三人の女」の物語。五人がそれぞれに抱えた愛憎を描いた、アンソロジー内アンソロジー。
「今日、恋が」クニシマ

知人の通夜に参列することになり、レンタルで喪服を調達した祐二は、それをきっかけにはじめて生と死について思いを巡らせる。
「喪服エマージェンシー」作道雄

自分のすべてを小説へと昇華し続ける有里。その契機は、幼少時にたった一度だけ会った大叔父の言葉だった。
「嗤い」懸上詠己

冴えない先輩を密かに慕い続ける中学生・亜衣乃の行動は、先輩の卒業を前にどんどんエスカレートする。そんなとき、まさかの「同担」が現れた!?
「慕活」中村航

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